/【コラム】2つのフェルナンデス争奪戦、エリクセンとタンガンガの未来

【コラム】2つのフェルナンデス争奪戦、エリクセンとタンガンガの未来

前半のスパーズがカウンターゲームを続けたあと、エリク・ラメラとジオバニ・ロチェルソのアグレッシブさとフレッシュさの加勢によるプレッシングゲームに切り替えた。

「最後の20分間で我々のプレーを最初からやろうとした場合、選手たちはこのスタイルでプレーすることに慣れておらず、順応していないため、崩壊するだろう」

「その上、我々には多くの対処法がなく、中盤は難しい状況だ。エリクセンがハリー・ウィンクスと中盤でプレーした」

「だから、我々のプランは良かったと思うよ。あの失点だけは我々のプランになかったがね。しかし、ストライカーが不在でクリエイティブな選手たちで補い、ラメラは2ヶ月間も試合から遠ざかり、3ヶ月間もスタメンから外れている選手だったので、ジオバニ(ロチェルソ)とで25〜30分間、試合の流れを変えることができると我々は分かっていた。我々にできることを最大限にやってのけたと思うよ。もっと違った結果が相応しかった。それが私の気持ちだ」

結果は期待はずれだったが、多くのポジティブな点が見て取れた。

トッテナムは守備で奮闘し、特にラメラとロチェルソがピッチに入ってからは特にチャンスを作り出していた。以前にハリー・ケインが離脱した期間にもこのようなチームの精神を垣間見せていた。

61,203人の観客は、最近の不調を経て、選手たちとモウリーニョにその勢いを維持させようと奮い立ち、サポートの声を荒げていた。

それは敗戦だったかもしれないが、スパーズの監督がチームのターニングポイントとできるようにも予感させた。

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