/ジョゼ・モウリーニョ:KFシュケンディヤ戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:KFシュケンディヤ戦の後の記者会見

これで3連勝ですが、勢いが出てきたと思いますか?

勝つのはいいことだ。3連勝ならもっといい。アウェーでの3連勝はさらにいいぞ。

自分たちの仕事をしただけだ。見事なプレーはできなかった。最終的には次のラウンドへの出場権を得るために、自分たちの仕事をしただけだよ。

今夜、ソンは1ゴール、2アシストでしたが、今の彼は絶好調では?

自信を持っているし、とても充実している。彼はストライカーではないので、シュケンディアのようなブロックの低いチームと対戦するのは簡単なことではなかった。

ハリーが途中から試合に出てきて、ソニーが左サイドに移ったとき、そこはやりなれたポジションで、チャンスがあったし我々チームにとってとても重要なゴールを決めてくれた。

スコアが1-1の状況では、試合を逃す大きなリスクを背負うことになるので、2点目の勝ち越しのゴールは重要だったよ。

さらにハリーがゴールを決めてくれたが、あれを前半にやっておくべきだったと思う。前半は41分間ノーゴールだったが、ゴールの後は相手にスペースを与えてしまった。

後半はより難しい試合になったが、選手交代をしてからは変わってくれたのでとても喜ばしいよ。ベンチからピッチに入る選手たちがチームに貢献し、インパクトを与えようとしてくれているのを感じることができたからね。

ベンチからピッチに入った選手たち違いを生み出してくれたね。

おめでとうございます。チームとしてのシュケンディアの印象と、目立っていた選手を教えてください…

祝福をありがとう。彼らは優れたチームで、明らかに我々とは全く違うテンションでプレーしていたので、彼らに考える時間を与えるか、プレーする時間を与えるかどうかが常に問題だった。

我々はとても力強いスタートを切ったので、早々に試合を決めようと思っていたが、それは叶わなかった。そして、彼らにプレーする時間を与え、難しい試合になってしまった。

同点にされた後に感じた恐怖感が、我々の反撃の源となり、その後からインテンシティが見違えるようになった。あの我々の波状攻撃を相手が凌ぐことは厳しかっただろうね。

選手を選ぶとすれば、このチームは指導が行き届いていて、組織的で、非常にバランスが取れていると思う。ルーマニアでの試合(予選2回戦のボトシャニ戦)でレッドカードを受け、今日の試合に出れなかった選手は、彼らチームにとって重要な選手だと思う。

欠場した彼は中盤の選手だが、それでも優れたチームだ。数日前にパンデフ*と話をした。ここで試合に勝つと彼は言っていたが、簡単にはいかないだろうとも言っていた。彼の言う通りで、我々は勝ったが、簡単ではなかった。

*ゴラン・パンデフ:インテル時代にモウリーニョのもとでプレーしていた元北マケドニア代表。(2019年に「マケドニア共和国」は「北マケドニア共和国」に国名を変更)

試合開始わずか4分でトッテナムの先制ゴールを決めたエリク・ラメラ