/ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦を控えての記者会見

ブライトン戦の試合終了のホイッスルが鳴った時で、デレ・アリは負傷しかけてた?

彼と話しをしていなかったのでわからないよ。同じ日に、ムサ(シソコ)にけいれんと疲労が出た。信じたいのだが、デレはこの数シーズン、ハムストリングの問題を抱えていたので、私にはわからないんだ。何ともないことを願っているよ。

トップ4は現実的な望みか?

イタリアでのあるシーズン、ユベントスが降格になったとき、降格を免れてシーズンをスタートしたチームの中には、事件への関与の度合いによってマイナス10ポイントかマイナス6ポイント、マイナス8ポイントのチームもあった。

そしてそのシーズンの終わりに近づくと、これらのチームがどのように勝ち点がマイナスから始まった影響を受けたかを見ることができたんだ。ここではマイナス12ポイントから始まった。マイナス12ポイントだと12ポイントを取り戻さなければならない。かなり多いポイント差だ。数日前、私たちはマイナス3ポイントで、0にするチャンスがあった。そうだっただろ。

しかし問題は、その道のりのなかで、我々はいつも勝てるわけではなく、他のチームもまたいつも負けるわけではないということだ。12ポイント、9ポイント、7ポイント、6ポイント、0ポイントを取り戻すのは非常に困難だ。12ポイントの差を縮めるのはとても難しいことだよ。

我々が手が届くところまできたのなら、そうなのだろう。現時点ではマイナス3ポイントだ。次のシーズンを同じ勝ち点で始めたらまた別のストーリーが生まれるんだ。難しいよね。選手たちもそう思っている。それは簡単では無いが、我々はそれを目指して戦っている。

タンギ・エンドンベレがプレーできないと言ってきたのは不満だったのか?

私はエンドンベレが正直だったと思っている。フットボーラーはフットボールをするのが好きだ。彼が自信がないと言うのは、以前の怪我のせいで体調が良くないから、それを素直に言っているだけだ。

しかし今日、私たちには解決策がある。(エリック)ダイアー、(ハリー)ウィンクス、それに成長とポジション奪取に貪欲な(オリヴァー)スキップがいる。

今日、我々には解決策がたくさんあるが、ノリッチ戦ではその解決策が限られている。でも見てみようじゃないか。明日の朝、トレーニングを終えた後に、彼が私のところにやってきて、「チームを手伝う準備ができている」と言ってくれるといいんだがね。