/ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

ポチェッティーノの時代の終盤に選手たちの強度不足が批判されたが、どう修正する?

運動量だね。まだ私はあまり取り組めていないんだ。2〜3日毎に試合をこなしていると強度を高めたプレーを続けることはできないよ。他に、プレーの原則や戦術的なポジショニングで対処することはできるが、プレーの強度やアグレッシブさは対処できないのさ。

土曜日にまた試合があるが、そういったポイントにどうやって取り組むことができだろうね。私にはできないよ。よって、与えられた時間のなかで選手の特徴や集中力のレベルにも良い影響を与えるようにすることさ。なぜなら今日のあのスローインは集中力の完全な欠如だったからね。ラシュフォードがボールを受けた時にようやくチームが対応を始めた。彼が最初のディフェンダーに向かい始めた後にね。そこでようやく我々が反応し始めたことが、我々の守備がまったく整っていなかった理由だよ。

集中力を高める必要があるが、選手たちは素晴らしいよ。非常に優秀な選手たちだし、非常に優秀なプロフェショナルさ。彼らは望んだことを実現するだろう。

デレ・アリはチームが傲慢で自信過剰だと言ったが?

そうは思わない。正直なところ、私はまさにそのような精神状態で戦いたいと思っている。ここまでユナイテッドがリバプールやチェルシーとのホームでの試合で、まず強烈なランニングでボールを追い回し、サポーターの士気を上げて、力強い試合のスタートを切っていたことを、選手たちにはしっかりと伝えようとしていたんだ。小さなチームとの対戦で彼らは結果を出すのに苦労していたが、大きいチームとの周りが「この試合は彼らには難しいだろう」という試合は違ったんだ。

それは彼らにとってそれほど難しいことではない。なぜなら彼らの重責が変わるので、彼らがこの戦い方でプレーするのが楽だったと私は思うよ。後半、我々は1-1のスコアから何をしたらよいかを分かっていたが、たった1分後にゴールを許してしまった。だから我々は自分自身を責めなければならない。ユナイテッドは明らかにこの3ポイントに満足しているだろうし、全般的に見ても彼らはそれに値するよ。