/ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

ギャレス・ベイルが「モウリーニョはトッテナムにタイトルをもたらせる」と言っていたが?

いいね。ありがたいよ。知りなかったね。もしギャレスが私にそんなことを言ってくれたのなら彼に感謝したい。

トッテナムで彼と再会したいか?

おいおい、その質問に答える必要はないよ。

デル・アリのあのゴールについての感想は?

彼はうまくやっている、と言えるだろう。私が来る前から彼はよくやっていた。私が彼にフットボールのやり方を教えているわけではないんだよ。MKドンスから来た時にも素晴らしかったし、これまでもクラブと代表で素晴らしかった。彼には難しい時期があったね。なぜかは聞かないで欲しい。ほとんどのケースを私は知らないし、私が知っていることについても皆さんに明かすことはないからだ。私は彼に合ったポジションでプレーさせただけでなく、彼の創造性と知性のためにより多くのスペースを与えようとしている。彼はよいプレーをしているし、よく汗をかいてくれているし、ゴールを決めている。彼にこれ以上望むことはできないよ。

ユナイテッドの善戦は前監督がここにいたからか? 現監督のためか?

いつも通りだと思うよ。皆さんは今日、最高のチームとの対戦において彼らが良い結果を得たのを見たんだ。国内では、チェルシー、リバプール、レスターなど、今シーズンの最高のチームと試合をする時の彼らは、いつもこのような内容だったと思う。

あの戦い方は彼らには簡単だと思うよ。彼らは、守備的なアプローチを堂々と恐れずに採ってくる。ホームでも恐れずにね。時間をたっぷりつかって試合の感情をコントロールしている。

それから、若くてエネルギーに溢れ、良い精神状態の選手が多くいる。試合に勝っているとき、彼らはその状況で快適にプレーしている。巨人がゴール前に立ちはだかり、低い位置にブロックを敷き、または空中線を制圧して、マーカス、ジェームズ、ジェシーらがカウンターを繰り出してくる。だから、私が思うに、彼らのプレーの仕方は、より多くのボールに触れて試合の主導権を握りにくる強いチームと対戦するの時の方が合ってるんだ。彼らはうまく戦ったと思うよ。