/ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・ユナイテッド戦の後の記者会見

あなたはマーカス・ラシュフォードをワイドでプレーさせてたが、今日はあなたの当時の意図を感じたか?

あなたの言う通り、私はもうここにはいない。これらの質問をオーレ(スールシャール)にしなければならないが、彼はおそらく同じように考えていると思うよ。だが、私にとっては重要ではないね。

今日のパフォーマンスについてどう思う?

開始から30分間、彼らは私たちより優れていたのではなく、私たちよりもはるかに優れていた。相手はその強度やアグレッシブさ優位に立ち、ファーストボールやセカンドボールで50/50(フィフティ・フィフティ)のボールを相手が拾っていたが、それでも我々は幸運だった。前半の最後の15分間、我々は我々らしさを取り戻し、ユナイテッドは混乱に陥った。我々はゴールを決め、後半に向けてハーフタイムに調整をして、勝てると思った。だが、後半は難しい試合展開になってしまった。だが、誰もがあれはペナルティだと言うだろうね。

私はあれはその前のところでスローインだったと言いたい*。その後にペナルティの判定だったからね。後半の開始1分でスローインだったが、私にとって本当に難しい流れだったよ。1-1から3ポイントを獲りに行き、後半に入ってから、彼らに理想的な試合展開となった。彼らは守備ブロックを落とし、守備に徹し、ファウルをもらいながら2〜3度の危険なカウンターアタックを繰り出し、コンパクトに保っていた。我々はファイナルサードでボールを保持して、ゴールは可能はあったが、生まれることはなかった。彼らが勝利は当然の結果だと思うよ。

*オーリエのスローインにヤングとケインが競り合い、ヤングのヘッドがタッチを割ったが、軽い接触ながらケインのファールとなって、そこからPKにつながった。

今夜、攻撃的な布陣で挑んだのか?

私たちはいつもそうのように試合に臨んでいるよ。攻撃的な布陣のせいで負けたのではなく、気持ちの面で負けたんだ。相手は私たちよりもっと気持ちがこもっていた。マクトミナイのパフォーマンスでわかるだろう。彼のパフォーマンスのフィジカルの強さやボールへの貪欲さ。あの貪欲さだよ。

我々は前半を良い気持ちで終え、良い結果が出せるという気持ちになっていたし、自分たちのプレーが相手より優れていたという気持ちになっていた。最後の10〜15分間は我々がよりコントロールしていたからね。後半に入って、我々は行けると思っていたが、ミスを犯してしまい、違った試合展開になってしまった。こちらが傷を負って、それから相手も傷を負って、彼らはよくやっていたし、審判もそれを後押しした。それでも相手は試合をコントロールしてよくやっていたよ。

オーレとは楽しい時間を過ごせたようだね?

問題はないよ。何が問題だ? 私は彼と何ひとつ衝突していない。彼だって私と何も衝突していないと思うよ。つまり、私たちは何も問題はないだろ。

Tottenham Hotspur