/エリック・ダイアー:ロコモティフ・プロヴディフ戦を控えての記者会見

エリック・ダイアー:ロコモティフ・プロヴディフ戦を控えての記者会見

スパーズのファンはクリスマスイブの子供たちのように興奮している。(選手たちの)WhatsAppグループ(スマホのメッセンジャーアプリ)では彼の帰還について何か話題は上がったか

いいや、WhatsAppグループでは何もないよ。噂は飛び交ってるし今の時代どうしても目に入るけど、僕にとっては推測してみようとも思わないよ。

彼のような存在の選手がドレッシング・ルームに入ってきたら、どれほど気分が高まることだろうね?

彼はまだレアル・マドリードのドレッシング・ルームに居るんだ。よそのチームの選手について何も言うことはできないよ。僕には関係ないことだ。

日曜の試合への批判は、チームはどのように受け取っているか?

全くアンハッピーだね。当然だよ。僕らは毎試合勝ちたいんだ。毎試合勝つつもりで臨んでいる。だから勝てなかったときには、自分たち以上にアンハッピーな人間はいないと思っているよ。負け試合では僕らの仲間以外に、僕らよりアンハッピーな人間はいないと思う。みんな、即座に盛り返して次に進もうとするんだ。多くの試合を控えている。くよくよしている暇はない。明日の試合に集中しているし、本当に過密日程だからね。

試合数については?

欧州の大会は長い道のりだ。フットボールではあっという間に物事が進んで、変わってしまう。だからあまり先を見ても意味がないんだ。僕は次の試合に集中しているよ。僕らの日程については、選手の健康保護の観点から言えば、全く考慮されていないね。