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リバプールとユナイテッドがFIFA支援のヨーロッパ・プレミアリーグの創設に動く

Sky Sportsが明らかにしたところによると、新たなヨーロッパ・プレミアリーグの立ち上げを支援するために60億ドル(約46億ポンド)の資金調達が準備されている。

リバプールとマンチェスター・ユナイテッドは、ヨーロッパのビッグ・クラブが集い、FIFAの支援を受けた新しいトーナメントを開催するという衝撃的な陰謀について話し合っているようで、これが実現すればスポーツの世界地図を再構築することになりそうだ。

Sky Sportsが報じたところによると、ヨーロッパ・プレミアリーグと呼ばれるであろう大舞台を創設を支援するために、資金提供者らは60億ドル(約46億ポンド)の資金調達パッケージを組み立てつつあるという。

最大で5つのイングランドのクラブが参画する可能性があり、暫定的には最短で2022年スタートが議論されていると言われている。

情報筋によると、世界のフットボールの統括団体であるFIFAがこの新たな大会の創設に関与しているとされ、最大18チームでヨーロッパのレギュラー・シーズン中の試合開催も含まれているようだ。

リーグの上位チームがノックアウト方式で戦い、優勝チームには毎年数億ポンドの賞金が支払われることになる。

あるフットボール業界の関係者によると、今月末には正式な発表が可能だというが、火曜日の時点では参加クラブのリストを含む多くの重要事項の詳細がまだ確定しておらず、計画が崩壊する可能性もあるという。

情報筋は、「今後数十年の間、世界のクラブ・フットボールで最も重要な変革になる可能性がある」と説明している。