/クリスチャン・エリクセン:選手たちはサウサンプトン戦の敗戦に衝撃を受けていた

クリスチャン・エリクセン:選手たちはサウサンプトン戦の敗戦に衝撃を受けていた

 

何が変わってしまったのか?

「相手のプレスがちょっと強くなったんだ。それで僕らは少し押し下げられてしまい、前半よりもロングボールを強いられることになった。前半までのようには試合をコントロールできなくなってしまったんだ。それが前半と比べて僕らが劣勢になってしまった理由さ」

「僕らには多くのチャンスがあった。決めておくべきチャンスがね。十分な数だけチャンスを作れていても、相手が1〜2度のチャンスでゴールを決めてしまうことがある。大きな敗戦だよ。試合をコントロールできていたのに、後半は悪い方に向かってしまい、後味の悪さだけが残ってしまった」

クリスチャンは「後味の悪さ」と語っているが、次なる試合がFAカップにすでに敗退し、インターナショナル・ブレイクを挟むことで3月31日のアンフィールドでのリバプール戦まで無いこともチームにとって悪材料だ。

「次の試合まで長いこと待たなければいけないね。僕らの中には代表チームに招集を受ける選手もいるけど、今週はそれ(後味の悪さ)を乗り越えるために苦労するよ」

「それでも僕らは顔を上げないとね。起こったことは起こったこと。僕らにできるのは、本来の調子を取り戻せるように頑張ることだけだよ」