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クリスチャン・エリクセン:選手たちはサウサンプトン戦の敗戦に衝撃を受けていた

土曜日のサウサンプトン戦の敗戦の後、スパーズの選手たちは衝撃を受けていたと明かすクリスチャン・エリクセン。

 

セント・メアリーズで迎えたハーフタイムの時点ではすべてが順調に思われた。試合の主導権を握り、ハリー・ケインがゴールを決めた以外にも、2度シュートがポストを叩き、多くのチャンスを作っていた。特に負傷から復帰したデレ・アリが好印象を残すプレーを披露し、攻撃の4人が相手を混乱に陥れ、守備も管理が行き届いていた。

しかし、後半に入って状況は一変。サウサンプトンは選手を入れ替え、前に仕掛け、スパーズにプレスをかけて、チャンスを作り出し始めた。そして徐々に攻勢を強めると、76分にヤン・バレリーのゴールで同点に。さらにその5分後にはジェイムズ・ウォード・プロウズの直接フリーキックから形勢を逆転するゴールを叩き込んだ。

「こんなかたちで負けちゃいけないよ。今のリーグ順位にいたいならね。前半はとても良かったけど、後半にすべてが変わってしまった。本当に僕らは試合を投げ捨ててしまったんだ」

 

それでも僕らは顔を上げないとね。起こったことは起こったこと。僕らにできるのは、本来の調子を取り戻せるように頑張ることだけだよ。