/エリク・ラメラ:僕らが目指すのはトップ4だ

エリク・ラメラ:僕らが目指すのはトップ4だ

ラメラは、無観客のトッテナム・ホットスパー・スタジアムの異様な雰囲気の中で開催され、1-1で終わったユナイテッド戦の直後に次のように語っている。

「ファンがいない中でのプレーは奇妙だったね。いつもは満員のスタジアムで、多くのファンが応援してくれていて、ホームでプレーするのはいつも特別なことなんだけど、それが今夜は違っていたんだ」

「ホーム・アドバンテージが減ってしまったかもしれないね。ファンがいないと勝手が違うよ。僕らはこれに慣れて、この環境のなかでプレーできるように正しいメンタリティーを持って、スタジアムにファンがいなくてもベストを尽くさなければならないね」

3ヶ月ぶりにフットボールのピッチに帰ってきた選手たちには、フィットネスと試合での切れを向上させるためにまだまだやるべきことがたくさんある、とラメラは考えている。

「みんなもっと良いプレーができると思うよ。2~3ヶ月間、試合をしていない状態だったから、体力を回復させるのは難しいんだ」

「新しいシーズンの始まりのようなものさ。新しい日程の始まりであり、その初戦に戻ってくるのはいつも大変なことなんだ」

ハリー・ケイン、ムサ・シソコ、ソン・フンミン、ステーフェン・ベルフワインにとっては長期離脱からの復帰戦となった。特にケインとシソコは、今年の元旦から約半年の欠場が続いていた。

「彼らはよくやってくれたと思う。怪我をしてしまうと、そこから100%の状態に戻すのには時間がかかるが、彼らはすべてを出し切ってよくやってくれたよ」

「良い対戦相手だったし、本当に難しい試合だった。僕らが先にゴールを決め、勝てた試合だったかもしれないけど、PKを1つ与えてしまったし、負けていてもおかしくはなかったね」