/エリック・ダイアー:セルヒオ・ラモスのような屈強さを見せる必要がある

エリック・ダイアー:セルヒオ・ラモスのような屈強さを見せる必要がある

 

「相手をリスペクトすることは大事だけど、同時に僕らがひとたび試合を始めたら、まずは誰もが自分を最優先に考えて、相手に対して屈強に立ちはだかり、相手を倒すくらいのアグレッシブさを持つことさ。もちろん、リスペクトを忘れずにね。でも、アグレッシブにならなきゃいけない。前に仕掛けて、どんなことにだって怯えはしない姿勢を見せつけるんだ」

「良いフットボールをすることや、他の要素と同様に大事なことだよ。その点では、まさにラモスがお手本のような存在だと思うね」

「彼はどんなことでも見事にこなすけど、屈強さを持って立ちはだかるから周りから侮られてりはしないだろ。ぼくらも同じようにしないといけないんだ」