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エリック・ダイアー:セルヒオ・ラモスのような屈強さを見せる必要がある

月曜の夜のスペイン戦で、セルヒオ・ラモスへの強烈なタックルをお見舞いしたイングランド代表のエリック・ダイアーは、「屈強さをみせる必要がある」と考えている。

 

スペイン代表との試合の11分に、敵陣エリア内でキャプテンのラモスをタックルで倒してイエローカードを受けたダイアーは、この判定に大いに不満を持っているという。

しかし、このプレーによって試合の流れは一変したように思われ、イングランド代表が前半にラヒーム・スターリングの2発とマーカス・ラシュフォードのゴールで先行。ギャレス・サウスゲイト監督は、3-0でハーフタイムを迎えることになる。

後半、途中出場のパコ・アルカセル、そしてラモスのゴールでスペインが追いすがるが、3-2でイングランドがネーションズリーグの敵地での試合に勝利している。

イングランドの果敢な攻撃陣に注目が集まるなか、ダイアーのチャレンジにも解説者から大きな称賛が向けられている。

2003年からホームで負け無しだったスペインに、決して臆することは無かったとダイアーは次のように語っている。

「相手チームへのリスペクトはとても大事なことだと思うし、ラモスはフットボール史上でも最高の選手の一人だよ」