/ミシェル・フォルムがヌーノ・エスピリト・サントのトッテナムに欠かせないエリック・ダイアーの知られざる資質を明かす

ミシェル・フォルムがヌーノ・エスピリト・サントのトッテナムに欠かせないエリック・ダイアーの知られざる資質を明かす

クリスタルパレスに3-0で敗れた試合では、12分に負傷退場をしてしまったが、次のプレミアリーグのチェルシー戦でダイアーはスタメンに復帰した。

その試合でも3-0で敗れたが、このセンターバックはエスピリト・サントへの思いを明かし、「100%(監督のプランを)信じている。僕らは落ち着いていなければならない」と、アストンヴィラに勝利した後のインタビューで語っていた。

「新しい監督のもとで、新しい段階に入ったばかりで、まだ時期尚早だ」

堅実なプレーでトッテナムの4バックをリードするダイアーは、ポルトガル人ヘッドコーチの先発メンバーのレギュラーになりつつある。

ダイアーとセルヒオ・レギロンは、セント・ジェームズ・パークでの試合で、ニューカッスルのスタンドで心肺停止に陥ったファンを助けるために医療スタッフの治療を促し、その機転の利いた行動が称賛され、マン・オブ・ザ・マッチを受賞した。

フォルムは、ダイアーがレギロンや他のディフェンダーとコミュニケーションをとる際に、マルチリンガルであることの優位性を説明した。

「エリック・ダイアーの良いところは、スペイン語、ポルトガル語、そしてもちろん英語も話せることだ」

「右のエメルソン(ロイヤル)、その隣の(クリスティアン)ロメロ、左の(セルヒオ)レギロンとの言葉の壁がないのもいい点だし、そこから先は、この4人でしっかりとしたディフェンスができると思う」

ダイアーはこれまでのプレミアリーグで最も多くのクリア数を記録しており、23回のクリアを記録するチームメイトのロイヤルより12回も多い。

このセンターバックは、アルゼンチン人のロメロとディフェンス・ラインの真ん中でかなり強固なパートナーシップを形成しており、これからもエスピリト・サントのスターティング・イレブンに残るためには、2人とも最近の好調を維持したいと思っているだろう。

トッテナムは、木曜日にヨーロッパ・カンファレンスリーグのフィテッセ戦でオランダに移動し、日曜日にプレミアリーグでウェストハムと対戦する。