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エリック・ダイアー:トッテナム・ホットスパー・スタジアムに自分の遺灰を撒きたい

トッテナムのエリック・ダイアーは、自分の遺灰をクラブのスタジアムで散骨してほしいと語っている。

今週のESマガジン(Evening Standard Magazine:イブニング・スターダードの週刊誌)に掲載されたQ&Aで、スパーズのセンターバックは、どこに埋葬されたいかとの質問を受けて、クラブへの忠誠心が墓場に埋葬されることをも上回ると語っている。

ロンドンのどこに埋葬されたいかと聞かれたダイアーは、次のように答えた。

「トッテナムのスタジアムだったらナイスだね!」

「トッテナム・ホットスパー・スタジアムに自分の遺灰を撒いてもらいたいよ」

「トッテナム以外には僕とロンドンとの深いつながりはないから、そこが一番だね!」

また、ポルトガルで育ち、現在はロンドンのセント・ジョンズ・ウッドに住んでいるダイアーは、幼少期のヒーローがスペインのテニス界のスーパースター、ラファエル・ナダルであることを明かした。

「子供の頃、家族の中でテニスはとても大人気で、兄弟みんながナダルの大ファンだったんだ」

「でも、僕がフットボールよりもテニスを優先することはなかったけどね」