/ハリー・マグワイアとリース・ジェームズの退場についてキャプテンのハリー・ケインが語る

ハリー・マグワイアとリース・ジェームズの退場についてキャプテンのハリー・ケインが語る

ハリー・ケインは、水曜の夜に開催されたネイションズリーグのデンマーク戦で2人の選手が退場処分を受けたものの、イングランド代表に規律の面で問題があることを否定している。

ハリー・マグワイアは前半の途中で2度の危険なチャレンジを試みていずれもイエローカードが提示されて退場処分となった。その後、デンマークはクリスティアン・エリクセンのPKによるゴールで1−0の勝利を手にした。

チェルシーのリース・ジェームズは、試合終了のホイッスルが鳴った後、異議を唱えたことに対してレッドカードを提示され、イングランド史上初めて、同じ試合で2人の選手が退場処分を受けた試合となった。

イングランド代表では、以前のインターナショナル・ブレイクでカイル・ウォーカーを退場になっていたが、それよりもピッチの外での出来事、具体的にはマグワイアの逮捕やコロナウイルスのガイドライン違反などの問題を含めて、ギャレス・サウスゲート監督にとってより気を病むことが続いていた。

試合後にSky Sportsのインタビューでイングランド代表キャプテンのケインは次のようにコメントした。

「問題があるとは思っていない」

「今夜、僕らは全力を出し切って戦った。最後の最後にあった出来事は、物事が思うようにいかないがために、ピッチの上で心の内をさらけ出してしまったからだった」

「そういう意味では選手たちを責めることはできない。プロとして、そしてみんなのお手本にならないといけないってことは大切だけどね」