/セルヒオ・レギロンは2年間の買戻条項付きの3000万ユーロでスパーズ移籍へ [Marca]

セルヒオ・レギロンは2年間の買戻条項付きの3000万ユーロでスパーズ移籍へ [Marca]

レアル・マドリードとトッテナムがセルヒオ・レギロンの移籍に迫っているが、イングランドのクラブは3000万ユーロを支払うことになる。完全移籍でスパーズに加入する左サイドバックは、あとはメディカル検査を残すのみで、その後に公式に発表される見込み。順調に行けば、明日にクラブがこの移籍を公式発表するだろう。

レギロンは、一時期ユナイテッドと契約に迫ったが、契約内容にレアル・マドリードの買戻条項を入れることに同意しなかったため、トッテナムに新天地を求めた。これも選手本人と代理人のボルハ・コウスとキア・ジョーラブシャンが望んでいた要件である。トッテナムは、レアル・マドリードが3500万〜4000万ユーロの間の金額で、今後2年間、彼を買い戻すことができる条項を受け入れた。

よってレギロンはレアル・マドリードの扉を決定的に閉ざしているわけではなく、これから高いレベルでのパフォーマンスを発揮すれば、スペインに戻る可能性がある。マルセロの契約を2022年に終了することに鑑みれば、この条項を含めたことはレアル・マドリードと選手本人にとってとても有意義なものに思われる。

ジネディーヌ・ジダンが自身のトップチームへの扉を閉ざしていることをレギロンは知っており、出場機会を得続けるためにレアル・マドリードを去ることになる。ジダンは左サイドバックでマルセロとメンディを好んでおり、レギロンは成長を続けるためにプレミアリーグ行きを決断した。

世界で最もカリスマ性のある指揮官ジョゼ・モウリーニョのもとで飛躍を目指すレギロン。ギャレス ・ ベイルも同じノースロンドンのクラブへの移籍に向けた交渉が架橋にあるようだ。