/レアル・マドリードがセルヒオ・レギロンの買戻条項の行使額の減額を画策 [Defensa Central]

レアル・マドリードがセルヒオ・レギロンの買戻条項の行使額の減額を画策 [Defensa Central]

レアル・マドリードは、来年の夏に行使する権利があるセルヒオ・レギロンの買い戻しについて、現時点では決定も除外もしていない。白い巨人は、その行使額の減額についてトッテナムとの交渉を行うつもりで、その交渉の結果によって買い戻しの決定を検討することになるだろう。

スペイン・メディアのデフェンサ・セントラルが独占的に得た情報によると、レアル・マドリードはロンドンでのレギロンの活躍ぶりを考えると、買い戻すために当初設定した4000万ユーロでは高すぎると考えており、スパーズのダニエル・レヴィ会長に数百万ユーロの減額を交渉するつもりだという。

レアル・マドリードの意向としては、2020年の夏にトッテナムに3,000万ユーロで移籍したレギロンを3,000万ユーロから3,300万ユーロで買い戻すことで、レアル・マドリードの元アカデミー選手がプレミアリーグで過ごした2年間については、収支が均衡させるか、あるいは最小限の金額で済ませことを望んでいる。

レアル・マドリードがレギロンをスパーズに売却した際に買い戻しのオプションをつけることを決めたのは、この契約を年間500万ユーロのローン契約と見なしたからである。しかし、これまでのロンドンのクラブでのレギロンの成長は、期待したほどのものではなかったようだ。

レアル・マドリードは、レギロンにはまだ大きなポテンシャルがあると考えているが、現在の価値と移籍時の価値との間に1,000万ユーロの差があることを正当化するほどには成長していないと考えている。このため、レアル・マドリードの代表者は、ダニエル・レヴィ会長と話し合い、価格を下げるように働きかけるようだ。