/EFLの最新の声明:レイトン・オリエント対トッテナム・ホットスパー

EFLの最新の声明:レイトン・オリエント対トッテナム・ホットスパー

カラバオ・カップの主催団体であるEFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)は以下の声明を発表しました。

「カラバオ・カップのルールに基づき、トッテナム・ホットスパーはカラバオ・カップ4回戦への出場権を獲得し、9月29日(火)にチェルシーと対戦することになりました」

「9月22日(火)に予定されていたレイトン・オリエントとトッテナム・ホットスパーの3回戦は、ウォルサム・フォレスト地区評議会が試合を中止するように命令を出したため開催できませんでした。これは、レイトン・オリエントの選手がCOVID-19に陽性反応を示したことを受けてのことです」

「EFLの理事会は、カラバオ・カップの規則5.1に基づき、地区評議会の命令によって試合を開催する義務を果たすことができなかったと判断し、同試合を没収します」

トッテナム・ホットスパーの全役職員は、レイトン・オリエントの選手やスタッフ、そのご家族、そしてこの影響を受けたすべての人々の健康と安全を願っています。

私たちはジャスティン・エディンバラを偲んで設立された「JE3基金」への支援金を集めるための支援を続け、この試合で着用したユニフォームをオークションに掛けてその収益を支援金に充てる計画を別の試合で開催する予定です。