/Dulux社がトッテナム・ホットスパーとのスポンサー契約に関するツイートを謝罪

Dulux社がトッテナム・ホットスパーとのスポンサー契約に関するツイートを謝罪

木曜、建築用塗料メーカーのDuluxはトッテナムとのパートナーシップ契約が発表された後、自社のTwitter公式アカウントにおける不適切なツイートについて謝罪した。

木曜の朝、トッテナムはDuluxとの新しいパートナーシップ契約を発表した後、Duluxの公式アカウントから発せられた気まずい一連のツイートに対する謝罪に見事な対応を披露している。

スパーズは木曜日の朝、Duluxがクラブの塗料サプライヤーになることを発表した。DuluxのマスコットであるDuluxドッグ(犬種:オールド・イングリッシュ・シープドッグ)は、トッテナム・ホットスパー・スタジアムとクラブのトレーニング施設「ホットスパー・ウェイ」の舞台裏を見学した。

しかし、この発表の最中、DuluxのTwitterアカウントは、彼らの新しいパートナーであるスパーズをからかうようなツイートを発信。

あるスパーズ・ファンが「この犬はセンターバックができるのか」と質問したところ、Duluxの公式アカウントは、笑顔の絵文字を添えてこう答えた。

「きっとより良い仕事ができますよ(He might do a better job)」

さらに、別のユーザーがスパーズのトロフィー棚の塗装について質問すると、Duluxの公式アカウントは「このデイビッドを知っていますね」とのメッセージに「売ります。未使用のトロフィー棚」と書かれた空のトロフィー棚の画像と電話番号を掲載した。

また、別のユーザーが「ホコリだらけのトロフィー棚」を塗装することを提案すると、Duluxのアカウントは次のように返信し、そのツイートは後に削除された。

「バカにしないで。塗装する前にはまずホコリを綺麗にすべきです(Don’t be foolly, surfaces should be dust free before painting)」