/トッテナムとユナイテッドがドニー・ファンデベークをバーゲン価格で獲得を狙う [L’Equipe]

トッテナムとユナイテッドがドニー・ファンデベークをバーゲン価格で獲得を狙う [L’Equipe]

アヤックス関連の移籍情報と言えば、フレンキー・デヨングとマタイス・デリフトの名前がすぐに脳裏をよぎるが、この2人には次の夏の移籍マーケットでヨーロッパのトップクラブの大半が高額移籍金で争奪戦を繰り広げられると予想されている。

 

デヨングとデリフトが注目を集め、その他の選手が霞んだ状況になっているが、木曜のレキップ紙はドニー・ファンデベークに関する情報を掲載した。

パリ・サンジェルマンは冬の移籍マーケットでミッドフィルダーの獲得を狙っているとされている。この冬か次の夏にはPSGから移籍することが予想されるアドリアン・ラビオと同レベルのクオリティを持つと21歳のファンデベークは考えられている。レキップによれば2000万ユーロから獲得オファーを聞く姿勢があるようで、この金額であれば大いに希望が持てるクラブがある。

トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドもファンデベークの獲得に関心を持っており、その動向が注視されている。近年、スパーズはアヤックスとの移籍商談の実績が多く、最新ではダビンソン・サンチェスを獲得した。

マンチェスター・ユナイテッドはデイリー・ブリントをアムステルダムに送り返しており、さらにアヤックスの現CEOはユナイテッドの元守護神、エドウィン・ファンデルサールだ。

2000万ユーロというアヤックスの要求額が事実であれば、1月の移籍の可能性は十分に現実味を帯びてくる。