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エリック・ダイアー:離脱中の厳しい経験のなかで多くを学んだ

「キャリアのなかで最も過酷だった4ヶ月」とエリック・ダイアーは今回の負傷離脱について振り返っている。

 

週末のマンチェスター・シティ戦でようやく復帰を遂げたミッドフィルダーは、これまで体調不良と負傷が相次いだことによって、12月15日以降のスパーズの公式戦26試合で出場がわずかに6試合、先発出場に限っては3試合となっていた。

25歳のエリックは、まず12月に虫垂炎を患い、1月には扁桃炎で体調不良に。3月に復帰したがわずか2試合に出場した後にイングランド代表の試合で臀部を痛めて負傷離脱となってしまった。

これまでのスパーズでのキャリアでは安定してプレー機会を得ていたエリックだけに、今回の長引いた欠場が本人のフラストレーションに繋がっていたことは想像に難くない。

そのスタッツがすべてを物語っている。過去3シーズン、スパーズの公式戦161試合のうち146試合にエリックは出場していた。スパーズでデビューした2014-15シーズンからこれまでの出場試合数は206試合となっている。

多くのことを学ぶことができたよ。多くのことを今一度振り返ることがね。自分自身のことを知ろうと努めたんだ。ここからは順調にいってくれると良いんだけどね。