/デレ・アリ:トップ・パフォーマンスだったがパーフェクトではなかった

デレ・アリ:トップ・パフォーマンスだったがパーフェクトではなかった

チェルシー戦でのスパーズの快進撃を讃える声は数知れず。しかし、その立役者の一人であるデレ・アリは、チームのパフォーマンスが「パーフェクトではなかった」と語っている。


 

イングランド代表のデレ・アリは、3−1で勝利したチェルシー戦のキープレーヤーとなった。試合開始の笛が鳴るとスパーズは、今シーズン無敗のブルーズを圧倒。この勝利によってプレミアリーグで13戦10勝としたスパーズは、3位に浮上している。

デレは6度目のチェルシー戦で6ゴール目を記録。今回は、クリスチャン・エリクセンのフリーキックでのクロスに頭で合わせて先制ゴールを決めている。マウリツィオ・サッリ監督のチームをピッチ上で追い立てたスパーズは、さらにハリー・ケインがケパ・アリザバラガの2度のセーブの後にゴールを突き刺して2−0。後半にはデレのアシストからソン・フンミンが劇的なゴールを決めてスパーズの3点目としている。

 

デレ・アリ「ファンが僕らをしっかりと後押しして、前に突き動かしてくれたんだ。チェルシーには自分たちのプレーをさせる隙を与えたくなかったんだ」

 

「僕らのトップ・パフォーマンスだったよ。パーフェクトではなかったけどね。まだ僕らにはいくつか改良点があったね。でも、試合開始の笛から僕らが試合を支配したよ」

「ファンが僕らをしっかりと後押しして、前に突き動かしてくれたんだ。チェルシーには自分たちのプレーをさせる隙を与えたくなかったんだ」

「試合の立ち上がりがどれだけ重要かを僕らは分かっていたんだ。その勢いをさらに90分間続けるのは大変だったけど、僕らは素晴らしいチームの持ち味を発揮してやってのけたよ。勝利できて嬉しいね」