/デレ・アリ:トッテナムとの新たな契約の合意が迫る

デレ・アリ:トッテナムとの新たな契約の合意が迫る

スカイスポーツ・ニュースは、デレ・アリがトッテナムとの新たな長期契約に間もなく合意するとの見通しを伝えている。

 

2022年までの現契約の延長交渉はほぼまとまり、間もなく契約延長が発表されるであろう22歳のデレ・アリは、スパーズに留まることを希望していた。

数ヶ月にも及んだデレ・アリとクラブとの交渉の間に、マウリシオ・ポチェッティーノ監督やストライカーのハリー・ケインがスパーズとの契約延長を発表していた。

1ヶ月間の離脱となったハムストリングの負傷から復帰し、金曜のトレーニングに合流したイングランド代表のスターは、月曜の夜のマンチェスター・シティ戦のメンバー入りの構想に入っている。

ただし、ポチェッティーノはウェンブリーでの一戦で負傷明け間もないデレ・アリを復帰させるとの明言は避けている。

「グッドニュースだが、注意深くならなければね。今日、チームのトレーニングに戻ってきたのは嬉しい。月曜の試合に出場可能となることを期待しているが、招集メンバー入りとなるかは分からないよ」

2015年に400万ポンドでMKドンズからやってきたデレ・アリは、ポチェッティーノの指導のもとで「下部リーグの期待の若手」から「チャンピオンズリーグのスター選手」へと変貌を遂げた。

スパーズでは152試合に出場し48ゴールを記録。イングランド代表でもレギュラーに定着し、31キャップを数えている。