/デレ・アリ:インテルに移籍したクリスチャン・エリクセンへの想い

デレ・アリ:インテルに移籍したクリスチャン・エリクセンへの想い

クリスチャン・エリクセンがトッテナムを去ったことを悲しむデレ・アリは、近いうちに元チームメイトのエリクセンをディナーに誘いたい明かしている。

先週、エリクセンはスパースでの6年半の在籍期間に終止符を打ち、ノースロンドンのクラブとの契約を終えて、およそ1700万ポンドの移籍金でインテルに加わった。

27歳のエリクセンは、2013年夏にアヤックスから1150万ポンドでスパーズに加入して以降、305試合に出場し、69ゴールと89アシストを記録。2度のクラブ年間最優秀賞を獲得している。

デレ・アリは次のように語っている。

「クリスは素晴らしい選手だけど、彼が先に進みたいと思うようになったんだからね」

「僕や他のチームメイトたちにとっては悲しいことだったよ。彼はみんなと仲良くやっていたからね。彼は素晴らしいチームの一員であり、本当によくやってくれた。彼はトレーニングでも見事だったし、常にピッチの上で頑張ってくれていた」

「彼は僕にいっぱいアシストしてくれたんだ。僕はそういった彼のアシストを恋しく思うだろうけど、同時に彼には全力で頑張ってもらいたいと思ってるよ」

デンマーク人ミッドフィルダーはトッテナム・ホットスパー・スタジアムでの最後の3試合でホームのサポーター席からブーイングが浴びせられる場面があったが、スパーズのジョゼ・モウリーニョ監督は、先月の移籍マーケットの期間中のエリクセンが「大きなモチベーションを欠いて」プレーしたことを認めている。

しかし、デレ・アリは次のように語った。

「彼はすごかったよ。何が起こっていたかについてあまり詳しく語りたくはないけど、彼は100%を出していたし、常にハードにトレーニングして、常にクラブに貢献してくれていたんだ」

「みんなが報道を通してよく見聞きしたと思うけど、彼が集中していないなんてことは決してなかったね。いつもポジティブで、トッテナム以外のことについては本当にまったく話しをしなかったよ。彼と一緒にプレーできたことは大きな名誉さ。彼の将来の成功を願っているよ」