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デレ・アリ:スターリングは意図的にあんなことをする選手じゃない

2-0の勝利を飾ったマンチェスター・シティ戦で、デレ・アリはレイト・タックルを受けたことでラヒーム・スターリングに対して強い感情はないと語る。

スターリングはそのチャレンジによりマイク・ディーン主審からイエローカードを受け、さらにその後、VARによって「レッドカード」に該当するかのチェックが入った。トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、試合後に明らかなレッドカードだったと振り返っていた。

デレ・アリとスターリングはピッチの外では大の仲良しで、試合後にあの場面のことについてしばらく話しをしたことをデレ・アリはSky Sports Newsで明かしている。

「僕はしっかり見直してはいないんだ。審判とVARが判定を決めるものだからね。彼らがレッドカードを出さなかったのだから、僕にできることは何もないさ」

Sterling and Alli are good friends off the pitch

「僕らはあの場面について話してたんだ。彼は試合に負けた後だから気分が良くなかったし、勝ち気な男だからね。しばらくはお互いに距離をおいてたんだよ」

「彼は私の良き友で、彼が意図的にあのチャレンジをやったんじゃないことはわかっている。それもフットボールで、このようなことも起こるのさ」

「意図的なものではないし、彼はそんなことをする選手じゃないよ」