/マディソン、グリーリッシュら親友たちとイビサ島で休暇を楽しむデレ・アリ

マディソン、グリーリッシュら親友たちとイビサ島で休暇を楽しむデレ・アリ

デレ・アリとレスター・シティのジェームズ・マディソン、アストンビラのジャック・グリーリッシュの3人は、長いシーズンを終えた後、スペインのイビサ島で休暇を楽しんでいる。

プレミアリーグのスターたちはスペインの太陽を浴びながら、多くの友人たちとプールサイドでドリンクを楽しむ姿が撮影された。

この3人は、2019-20シーズンが終了して数日後、すぐに旅行に発っている。なお、彼らは数週間後にプレシーズンに戻ることになる。

しかし、新シーズンの開幕を9月12日に控え、デレ・アリ、マディソン、グリーリッシュは地中海に浮かぶバレアレス諸島のバーで笑いながら冗談を言い合っているところを写真に撮られ、その姿はフットボールからは開放されているようだった。

彼らイングランド人トリオには笑顔が溢れていたが、レスターのエース、マディソンは最近の手術した左の股関節に包帯を巻いているのが確認されている。

England stars Alli (left) and Maddison (right) pose for a photo together while on holiday
デレ・アリと肩を組んでポーズするマディソン

23歳のマディソンはその患部の療養のため、レスターがトップ4入りを懸けて挑んだプレミアリーグ最終節を欠場していた。

マンチェスター・ユナイテッドにホームで2-0の敗戦を喫したフォックシーズを、マディソンがベンチから見守ることになった。

この敗戦により、レスターはトッテナムと同じく来シーズンはヨーロッパリーグに出場することになった。

デレ・アリは、最終節にハムストリングの怪我から復帰し、スパーズが来シーズンの欧州フットボール大会への出場権を確保するための一翼を担った。