/デレ・アリが企業案件を減らして栄養士を雇用して復調を期す

デレ・アリが企業案件を減らして栄養士を雇用して復調を期す

ここ18ヶ月間、苦しめられてきた筋肉の損傷を和らげるべく、デレ・アリは専属の栄養士を雇ったようだ。

その間、左ハムストリングを4度も損傷した23歳のトッテナム・ミッドフィールダーは現在、厳しいダイエットに取り組んでいる。

デレは同じ負傷によって今シーズンの開幕戦からしばらく離脱した。さらに、ロシアでの夏のワールドカップに出場した後の昨シーズンは、他の選手たちよりもいっそう低迷をしてしまったデレ。

そこでこの不調の問題の根本に立ち向かおうとデレは、ハムストリングの損傷が連発している理由を探っている。

現在、デレはタンパク質を多く含み食事を採り入れ、多くの水を飲み、糖分をすべてカットし、食べるものすべてを管理して、体調にポジティブな影響を与えるこれまでとは異なる食事に切り替えている。さらに筋肉の問題に対処するためにヨガも始めた。

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、負傷から復帰したばかりのデレ・アリを、ユーロ2020予選のチェコ戦、ブルガリア戦の招集メンバーから外している。

しかし、デレ自身も、アウェイでの連戦となる今回の代表招集に呼ばれることを期待しておらず、一方のサウスゲートは事前に電話をして、招集外であることには問題はないと安心させ、できるだけ早く復調するように伝えた。

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