/ダニー・マーフィー:スパーズとプレミアリーグの繁栄のためにポチェッティーノの残留を願う

ダニー・マーフィー:スパーズとプレミアリーグの繁栄のためにポチェッティーノの残留を願う

元スパーズのダニー・マーフィーは、スパーズが週給20万ポンドの超大型補強を断行しようものなら、デレ・アリやハリー・ウィンクスといった選手がクラブに懐疑的になると説く。そしてマーフィーは、クラブやサポーターにとって忍耐がカギになると信じている。

 

 

マウリシオ・ポチェッティーノがクラブにやってきてから、トッテナムの補強費はビッグ6のなかで最少となっている。

ポチェッティーノがやってきた2014年から補強と放出の収支で2900万ポンドとなるトッテナム。一方、同期間に他の5クラブは数億ポンドを補強費に投じており、その圧倒的な差がスカイスポーツのマンデーナイト・フットボールでジェイミー・キャラガーとギャリー・ネビルの討論の題材となっていた。

そして、2人の討論で語り明かされた通り、現在、ポチェッティーノが置かれた環境はかなり厳しいと誰もが知るところである。

トッテナムは新スタジアムやトレーニング施設と併設する宿泊ロッジの建設に10億ポンドを投じており、それが補強に回せる予算に影響を与えているが、英国で最もビッグなクラブになるためのプロセスを確実に歩んでいる。

元スパーズの選手であるダニー・マーフィーは、クラブが壮大なプロジェクトを進めるこの段階で、ポチェッティーノは予想を遥かに上回る好成績をチームにもたらしていると考えている。