/デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

今シーズンはあなたにも苦難が突きつけられているはずだが、チームとしてはどれほど大変か?

物事が順調に進んでいればポジティブになるし、結果が出なければネガティブになって、対処が難しくなるだろうね。でも、僕らは一緒に多くの素晴らしい経験を重ねてきたんだ。一緒に浮き沈みを経験した。今こそその経験を活かすときだと思っているよ。調子が良かった頃に思いをふけているだけじゃなくてね。

今この瞬間に自信を持っていられるか、チームを信じているかだけじゃなくて、この状況を好転させると信じていられなければ、週末もミッドウィークの試合でも戦う意味はないんだ。選手だけでなく、ファンやクラブとしても協力して、この状況を好転させる必要があるね。


ファーストレグは1-0の敗戦だったが勝機はあるか? それと初戦を戦ってライプツィヒの印象は?

彼らはとても優れたチームだと思うし、次もかなりタフな試合になるだろうね。僕らは覚悟してるよ。僕らは前向きな姿勢でこの試合に挑まなければいけない。どっちにしたって僕らは2つのゴールを決めなきゃいけないから、前掛かりに戦う必要があるけど、同時にお粗末なプレーをしたらすべてが台無しになってしまう。クレバーに立ち回り、しっかり自分たちのチャンスを見極めて、良いプレーをしないとね。

彼らが僕らのホームに乗り込んできて、とても良いプレーをし、試合の主導権を握って僕らを圧倒してみせたのを知ってるよ。僕らはここ(ライプツィヒ)に来て、状況はますます悪化している。

だから僕らは信じ抜かないといけない。彼らは一流の選手を揃えた優れたチームだ。試合全体を通して僕らにスイッチを入れないといけないね。そして、あとは信じることさ。