/デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

離脱が続くハリー・ケインだが、今日は芝生の上でボールを蹴っていた…

あぁ、朗報だね。ハリーは素晴らしいアスリートであり、プロフェッショナルだ。僕がこのクラブに来て以来、彼は何度も怪我を負ってるけど、毎回、すごい回復ぶりをみせてくれる。そのモチベーションとチームへの忠誠心の凄さだよね。

さっき彼がそこにいたのを見ても驚かなかったよ。彼はいつだって一生懸命さ。チームにとっても大きな刺激になるね。試合を観に来てくれただけでも、大きな後押さ。

彼はいつも話し掛けてくるし、みんなのモチベーションを高めようとしてくれる。真のリーダーだよ。

ハムストリングの負傷を経験したことがあるけど、扱いにくい怪我なので、あまり無理して急がないで欲しい。どれだけ時間がかかるか知ってるし、でも同時に僕らには彼が必要でもあるけどね。しっかりと直してくれて、それで戻ってきてくれるなら大歓迎さ。

ここを勝ち上がることはどれほどのブーストになるか?

かなり大きなブーストになるね。僕ら選手は今の状況から逃げるつもりはないんだ。ドレッシングルームにいる誰もが、自分たちの順位や今シーズンの状況を見て、満足してはいないよ。

本来の僕らなら、今のこの位置にいちゃ駄目だ。チームが一丸となって、常に順位表の最も高い位置にいて、タイトルを争っていないとね。僕らが今いる状況に留まっていては、僕らにとって良いことはないし、これまでの本来の僕らでもないよ。

奇妙な状況だね。僕らの誰もが、ここまで自分たちのやっていることがうまく行かない状況を経験したことがないんだ。今、僕らは互いに根性と信念を見せ合わなきゃいけないんだよ。

ドレッシングルームでは、誰もがしっかりと結果を出して、事態を好転させたいってハングリーになっている。僕自身もそうだけど、チームの誰もがもっと改善しなきゃいけないって思ってるんだ。この状況を打開する唯一の方法は、チームが一致団結して、この苦境を突破することだ。やらないといけないよ。