/デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

デレ・アリ:RBライプツィヒ戦(2nd Leg)を控えての記者会見

ステーフェン・ベルフワインを失い、あなたが「偽9番」をしなければならないが…

まず、スティーブが怪我してしまい残念だよ。スティーブは加入してからとてもうまくやってきてたし、一流の選手だからね。残念だけど、素晴らしい選手だし、素晴らしい人間だから、早く回復してくれることを願っているよ。

ポジションについて、僕はゴールを決めるのが好きだ。僕は楽しんでその役割を受け入れたいよ。おそらく僕が一番自然にプレーできるポジションじゃないけど、慣れるために何試合かをこなしてきた。僕らはここで、ピッチ全体ですべての選手がステップアップしなければいけないし、それで状況を好転させるんだ。僕はゴールを決めるのが好きだよ。


あなたは負傷に苦しむこと無く幸運だと感じているか?

それがフットボールだ。(この状況は)明らかに残念なことだよ。これはバイオリンを取り出す時ではないんだ*。ここを乗り切るには僕らがステップアップする必要がある。でも残念なことに、それだけでも駄目なんだ。これからチームとして根性を見せて、チーム戦力の厚さを証明しなければいけない。誰もがステップアップしなきゃいけなくて、あまり出番がなかった選手も、これから自分がこのチームにいる理由を誇示しなきゃいけないんだ。

*バイオリンを取り出す時ではない:誰かが本当に深刻な状況にあり、それを茶化をすべきではないほどの深刻さであること。


ファーストレグであなたは苛立ってシューズとペットボトルを投げたが、あの時どう感じていた?

あぁ、僕がとてもイライラしていたってわかるでしょ。誰でも見ればわかったよね。たぶん、僕らが次の試合に向けて切り替えていた中でのことだから、おそらくあまり深くは考えてなかったよ。

僕はいろんな理由で交代させられたことにガッカリしていたね。僕が先発して試合の途中で交代させられるのは、監督の決定をどれだけ尊重していたとしても好きじゃないんだ。わかってはいるよ。試合が劣勢のときこそ、とにかく勝利のメンタリティを持ってチームの一員としてできる限り貢献したいからね。

僕はその試合でとても良いプレーができていたわけじゃない。思っていたほどチームに貢献もできていなかった。1-0でピッチを後にすると、時には情熱と欲求不満がこみ上げてくるんだ。僕はおそらくもう少し良いリアクションをとるべきだっただろうけど、凄く気持ちが入ってたんだよ。