/ダビンソン・サンチェス:僕は床に這いつくばったままでなんかいない

ダビンソン・サンチェス:僕は床に這いつくばったままでなんかいない

今シーズン、スパーズはマドリッドでの決勝から13試合でたった4勝しかあげていない成果に、自分たちがどれほど素晴らしいかを忘れてしまっていると認めているサンチェスだが、火曜のレッドスター戦の勝利がターニングポイントになると信じている。

「自分たちがどんなに素晴らしいかという記憶を取り戻さなければね。自信の問題なんだ。チームが及第点のプレーをしていると感じられれば、自分自身のプレーにもいい影響がでるものさ」

「でもそうじゃないときには、こう言えなきゃいけない。『どうした。目を覚ませ。こんなものは俺たちがやりたいプレーじゃない』ってね。この前の試合は僕たちにとってとても重要なものだった。試合の勝ちっぷりや僕らが見せたエネルギーだ」

『プレミアリーグ・キックス』においてトッテナム・ホットスパー基金によって主催されたハーフターム講座の場でのダビンソン・サンチェスのインタビュー。トッテナム・ホットスパー・ウィミン(スパーズの女子プロチーム)の選手のアナ・フィルビーとともに参加。このセッションは、地域の若者たちがスポーツを通して有意義は活動に携われるよう提供されたものの一環である。

Tottenham Hotspur