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ダビンソン・サンチェス:監督が必要とするあらゆる場面でプレーする準備ができている

クリスティアン・ロメロはハムストリングの問題で年明けまで欠場することになった。

トッテナム・ホットスパーのDFダビンソン・サンチェスは、クリスティアン・ロメロの負傷によって与えられたチャンスをものにしたいと意気込んでいる。

アルゼンチン代表のロメロは、先月行われたブラジルとのワールドカップ予選でハムストリングを痛めたため、2021年に再びピッチに立つことができなくなった。

サンチェスは、アントニオ・コンテの3バックの右サイドを埋めるために、ここ2試合で先発出場している。

トッテナムが2-0で勝利したブレントフォード戦で、クリーンシートを確保する守備にも貢献したサンチェスは、ロメロについて次のように語った。

「クティは、まず第一に素晴らしい男だ。彼がこのクラブに来たときにもそう言ったけど、今はお互いを知っているし、彼がチームに何をもたらしてくれるかが分かってきたからね」

「彼はよくやっていたし、プレミアリーグに適応していただけに残念だ。今は、彼の回復と気持ちの面での安定、それとできるだけ早く復帰するための準備が必要になってくるね」

「自分のポジションについては、監督が必要とするあらゆる場面でプレーする準備ができている。こういう時のために準備が必要なんだ」

「たとえプレーしていなくても、チームの一員であることに変わりはないんだ。フットボールは常にチャンスを与えてくれるし、自分が必要とされたときにチャンスを掴む準備をしておくことが大事なんだよ」

かつてスパーズにクラブ史上最高額で契約したコロンビア代表は、4バックでは安定感を欠いていたが、コンテが採用している3バックのシステムには慣れているようだ。

「僕が来たときはもっと中央でプレーしていて、そのときはヤン(フェルトンゲン)やトビー(アルデルヴァイレルト)がカバーしていたから、僕にとっては馴染みのあるポジションだよ」

「時にはエリック(ダイアー)やベン(デイヴィス)もいて、3人でプレーしていたからね」

「今は、当時のプレーを思い出しながら、新しい監督の哲学を学んでいるところだね」

「1対1でプレーするのではなく、常にチームメイトに気を配りながら、ウイングバックに自由を与えて2ゴール目をアシストしたレギー(セルヒオ・レギロン)を押し上げるんだから、大きな責任があるよ。これは監督の哲学であり、もちろん僕らのやり方なんだ」