/プレミアリーグ高給取り経営陣ランキング:一番はあの男で、ダニエル・レヴィは二番手に…

プレミアリーグ高給取り経営陣ランキング:一番はあの男で、ダニエル・レヴィは二番手に…

2013年にデビッド・ギルの後任としてオールド・トラフォードの経営トップに就任して以来、ウッドワードは2100万ポンド(およそ30億円)を稼いでいる。

この調査では、レヴィ会長は年俸で295万9000ポンド(およそ4億2000万)を得ており、プレミアリーグで2番目に高給取りの経営トップであることがハイライトされている。

意外なことにクリスタルパレスが3番手につけ、2018-19シーズンのクラブ内の最高給となる経営トップは261万100ポンド(およそ3億7000万円)を稼いでおり、他のビッグ6のクラブの経営陣を上回っている。

チェルシーが225万7000ポンドで4位につけているが、経営陣の最高給の報酬は不明で、役員報酬の総額から割り算で算出した数字となる。

リバプールは176万4000ポンドでボーンマスを下回り、アーセナルは84万6000ポンドでリーグ下位につけている。

ビッグ6のもう一つのクラブであるマンチェスター・シティは、最高給を得ている経営陣の報酬額を詳細に公開していないため、このランキングには含まれていない。

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経営陣の実績を測る指標の一つとなる過去10年間の各クラブの商業収入の推移