/プレミアリーグ高給取り経営陣ランキング:一番はあの男で、ダニエル・レヴィは二番手に…

プレミアリーグ高給取り経営陣ランキング:一番はあの男で、ダニエル・レヴィは二番手に…

来月、ダニエル・レヴィがトッテナム・ホットスパーの会長に就任してから20年の節目を迎える。

レヴィがやってくる前の2000-01シーズンにスパーズはプレミアリーグを12位で終えたが、それからこの20年間でトップ4の常連になるなど、クラブは大きな躍進を遂げてきた。

スパーズはその間にチャンピオンズリーグ・ファイナルにも進出。2019年にはトッテナム・ホットスパー・スタジアムが完成し、現在は世界で最も偉大なスタジアムの一つをホームとしている。

レヴィ会長はこの20年間のなかで様々な出来事において多くのファンの意見を分断してきた人物であり、それはレヴィ会長がノースロンドンのクラブに残る限り続くことになるだろう。

ところで、レヴィ会長はプレミアリーグのライバルクラブの経営陣と比較して年間でどれほどの収入を得ているのだろうか?

フットボールに関するファイナンスの専門家であるキーラン・マグワイア氏(Twitter:Swiss Ramble)は、マンチェスター・ユナイテッドが2019-20シーズンのエド・ウッドワードCEOの報酬を発表したことを受けて、クラブ経営陣の報酬についての見解を述べている。

現在、ウッドワードはプレミアリーグで最も高給取りの経営陣で、その年俸は前年の310万6000ポンド(およそ4億4千万円)からやや減給されて2019-20シーズンは308万7000ポンドとなった。

各クラブで最も報酬が高い経営陣の報酬ランキング