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ダミアン・コモッリ:モウリーニョはトッテナムのカルチャーにフィットしない

かつてトッテナムのフットボール・ダイレクターを務めたダミアン・コモッリは、ジョゼ・モウリーニョは「このクラブのカルチャーに適合するタイプではない」と語っている。

チャンピオンズリーグのラウンド16で、スパーズはRBライプツィヒに3-0(トータルスコア4-0)で敗れ、公式戦6試合未勝利となった。すでにダニエル・レヴィ会長は、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃すことになれば、スパーズの補強資金に「影響」を及ぼすことを認めているが、現時点でスパーズはプレミアリーグで8位につけている。

コモッリは、2005年から2008年にかけてスパーズのダイレクター・オブ・フットボールの役職を務めた。モウリーニョのプレースタイルはスパーズには合わず、夏には解雇される可能性もあるとBBCラジオ5で語っている。

フランス人のコモッリは、自身の主張の裏付けとして、先日のプレミアリーグのバーンリー戦を取り上げている。モウリーニョは5人のセンターバックでその試合をスタートした。ヤン・フェルトンゲン、トビー・アルデルヴァイレルト、エリック・ダイアー、ダビンソン・サンチェス、そしてジャフェト・タンガンガだ。結果は1-1の引き分けに終わった。

コモッリはこう語っている。

「大局的に見てもこのフットボール・クラブの何たるかにそぐわないように見える監督を採用したことは興味深いね」

「彼は明らかに、マウリシオ・ポチェッティーノが採用した以前のクラブ文化には合わないスタイルだ。このチームは、以前の(ポチェの)やり方に完全に適合していた」

「コーチ陣と経営陣の間の協力は非常に大事なことだ。現在見られるプレースタイルは、バーンリー戦でもそうだったように後ろに5人のセントラル・ディフェンダーを置くもので、それではスパーズとは言えないよ」

「今は、過去の誰とも完全に異なる監督を迎えているということになる」

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