/トッテナムがアタランタのクリスティアン・ロメロとピエルルイジ・ゴッリーニの2人の獲得に向けて交渉が進展 [Football London]

トッテナムがアタランタのクリスティアン・ロメロとピエルルイジ・ゴッリーニの2人の獲得に向けて交渉が進展 [Football London]

昨シーズンのセリエAのディフェンダー・オブ・ザ・イヤーを獲得したロメロは、トッテナムの求める条件を十分に満たしており、その多才さはエスピリト・サント監督のチームを後押しするだろう。

ロメロは、2枚のセンターバックのいずれのサイドでも、3バックの中央でプレーするもでき、右サイドバックとしても機能する。

さらにスパーズは、アタランタのゴールキーパー、ゴッリーニの獲得にも乗り出しているとFootball Londonは理解している。

若い頃にマンチェスター・ユナイテッドに所属していたゴッリーニは、イタリアのエラス・ヴェローナでキャリアをスタートさせ、2016年夏にアストンヴィラに移籍した。

ヴィラ・パークで短期間を過ごした後、アタランタへの1年半のローン移籍を経て、2018年に完全移籍で加入したゴッリーニは、近年のイタリアの国内リーグでのチームの順位上昇に大きく貢献している。

トッテナム・ホットスパー・スタジアムに彼がやってくれば、リリーホワイツはウーゴ・ロリスの長期的な後継者を得ることになり、今夏にフランス人キャプテンに対して納得のいく獲得オファーが届けば、スパーズを退団する可能性も出てくるだろう。

トッテナムは、マンチェスター・シティとのプレミアリーグ開幕戦までに多くの移籍を実現したいと考えており、実際にその8月15日までに多くの移籍が発生すると予想されている。

特に来週からは、エスピリト・サント監督がプレシーズンの最後の数週間の総仕上げに向けて新戦力の顔ぶれを揃えるために、より一層の選手補強をパラティチが狙っているため、移籍マーケットは忙しくなることが予想される。