/トッテナムがアタランタのクリスティアン・ロメロとピエルルイジ・ゴッリーニの2人の獲得に向けて交渉が進展 [Football London]

トッテナムがアタランタのクリスティアン・ロメロとピエルルイジ・ゴッリーニの2人の獲得に向けて交渉が進展 [Football London]

ファビオ・パラティチが移籍の陣頭指揮を執るトッテナムは、マンチェスター・シティとのプレミアリーグ開幕戦を前に、夏の移籍マーケットでのいくつかの補強の成立を目指して動き出している。

トッテナムがアタランタからクリスティアン・ロメロとピエルルイジ・ゴッリーニを獲得するために交渉を進めていると、Football Londonは理解している。

ヌーノ・エスピリト・サント監督のチーム戦力を強化するために、フットボール・マネージング・ディレクターのファビオ・パラティチがセンターバックの新戦力を探しており、リリーホワイツにとっては守備の悩みを解決するための重要な夏となりそうだ。

リヨンのヨアキム・アンデルセンやセビージャのジュール・クンデへの関心が大きく取りざたされるパラティチだが、2019年にジェノアからユベントスに移籍したロメロにとても強い関心を持っていると考えられている。

パラティチの移籍マーケットでの立ち回り方は、チーム戦力の中で強化したいポジションにおいて最大10人の選手の移籍に関して同時に交渉を進めるというものだが、スパーズが守備ラインの刷新を目指している中で、このアルゼンチン代表が現時点での最有力候補だと考えられている。

2019年にジェノアからユベントスに加入し、その後、ローンでジェノアに戻った23歳は、昨年9月にアタランタと2年間のローン契約を結び、アタランタは1600万ユーロで同選手を買い取るオプションを持っている。

アタランタはこの才能ある選手を1年早く買い取るオプションを行使すると考えられており、パラティチは、アタランタの所属となった後に、トッテナムに移籍するためにイタリアのクラブと交渉しているという。

ロメロは、2020-21シーズンにセリエAで3位となったアタランタの守備の要として活躍し、シーズン終了後のコパ・アメリカでは、アルゼンチンがブラジルを破るのに貢献した。