/新型コロナが今週のトッテナム、チェルシー、ウォルブスのヨーロッパ戦の開催に影響か

新型コロナが今週のトッテナム、チェルシー、ウォルブスのヨーロッパ戦の開催に影響か

新型コロナウイルスの影響によって、トッテナムのチャンピオンズリーグとウォルブスのヨーロッパリーグの試合に影響を与える可能性が出てきた。

オウルピアコスと対戦するウォルブスのヨーロッパリーグの試合が無観客で開催され、一方のRBライプツィヒに対戦するスパーズのチャンピオンズリーグの試合は開催自体が疑わしくなっている。

トッテナムは火曜日にライプツィヒで戦う予定だが、ドイツの厚生大臣は1,000人以上を集めるドイツ国内でのイベントの開催を再考するように主催・運営団体に求めている。

週末のブンデスリーガは全試合が開催されたが、感染者を出している地域に住む550人のボルシア・メンヘングラードバッハのファンは、土曜日のボルシア・ドルトムント戦のチケットの払い戻しのオファーをクラブから受けることになった。

ウォルブスは木曜日にアテネ近郊のピレウスにあるカライスカキス・スタジアムでラウンド16のファーストレグを戦う。

COVID-19の発生により、その後の2週間、すべてのプロスポーツ・イベントから観客の来場が禁止されることがギリシャ政府によって日曜日に発表されている。

オリンピアコスは、今週月曜に政府とUEFAの役員との会議を持ち、その後に最終決定を発表する予定だ。