/パウロ・フォンセカは「攻撃的スタイル」の「本当に優れた監督」だが「プレッシャーに弱い」

パウロ・フォンセカは「攻撃的スタイル」の「本当に優れた監督」だが「プレッシャーに弱い」

「彼はシャフタールで本当に良い仕事をした。チャンピオンでもない状況で引き継ぎ、ホームスタジアムが使えない状況*で、今もそうだが、彼はシャフタールを3年連続でダブルに導いた。これは、予算が減っている中で、かなり驚くべき成果だ」

*ミルチェア・ルチェスク体制が10年超も続いたシャフタールを2016年にフォンセカが引き継いだ。2014年のロシアによるクリミア併合に端を発し、新ロシア派がウクライナ東部にドネツク人民共和国を立ち上げ、ウクライナ政府と武力衝突を繰り返しているため、現在もシャフタールはホームスタジアムのドンバス・アリーナが使用できず。西ウクライナのアリーナ・リヴィウを使用している。

「昨シーズンのローマの問題点は、時間が経つにつれてチームの状態が悪化していったことだ。当初は期待されていたのだが…あのまま行けばチャンピオンズリーグに出場すべきだったんだ」

「彼には問題があると思っている。彼は素晴らしいアイデアを持っていて、強い個性を持っているが、プレッシャーを受けたときには、冷静さを欠いてしまっているようだ。そこが大きな問題だよ」