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Amazon Primeの「All or Nothing」でスパーズのドキュメンタリー化が決定

トッテナム・ホットスパーはAmazonのドキュメンタリー「All or Nothing」の新シリーズに出演することが決まり、2019/20シーズンのクラブの冒険がドキュメンタリーで映像化されます。

このシリーズは、ホットスパー・ウェイ(トレーニング・センター)とリリーホワイト・ハウス(クラブハウス)で繰り広げられるフットボールクラブの日々の活動にユニークな洞察を加えて、シーズンを通して前例のない舞台裏のドキュメンタリーを視聴者に提供します。また、最新鋭の新スタジアムでは、クラブのより広範な話題を取り上げます。

ピッチから離れて、地元地域を変えるためのその広範なプロジェクトやワールドクラスのスタジアムを含むクラブのユニークな活動に焦点を合わせた特集も組まれます。スタジアムの画期的なマルチユース機能は、最近のトッテナムでのNFLの試合開催や、サラセンズ(ロンドンのラグビーチーム)の毎年恒例のプレミアシップラグビー「ビッグゲーム 」など、多くの主要なスポーツとエンターテイメントイベントをシーズン中を通して開催していきます。

視聴者はシーズンを通して、スパーズの男女のチームを状況を知ることができます。

数々の受賞歴のある72FilmsがNFL Filmsと協力して制作される「All or Nothing」は、アリゾナ・カーディナルス、ロサンゼルス・ラムズ、NFLのダラス・カーボーイズ、ニュージーランド・オールブラックス、そして最近ではマンチェスター・シティなどを過去に取り上げており、これからこのプログラムの成功をさらに発展させる予定です。

トッテナム・ホットスパーのHead of Business Development(新規事業責任者)のエイダン・マラリーは次のように述べています。

「私たちのフットボールクラブの一員としてこれからエキサイティングな時になりますね。Amazonが私たちの今シーズンの冒険に帯同することになりました。試合前や試合のたびに体感するチームの感情から、トッテナムのホームスタジアムがNFLとの重要なパートナーシップを築き上げていくまでの真の変革を推進するための取り組みまで、私たちのユニークなストーリーを共有することが楽しみです」

Amazon StudiosでEuropean Originalsのディレクターを務めるジョージア・ブラウンは次のようにコメント。

「トッテナム・ホットスパーと一緒にこの冒険に乗り出し、プレミアリーグで最もエキサイティングなチームの一つをまた別の角度から見られることを、私たちは喜んでいます。All or Nothingは、真のクオリティと前例のない視聴者へのアクセスによって定義されるフランチャイズとなっており、それはこれまでのシリーズでも揺るぎないものであると証明されてきた。世界中のAmazon Primeのメンバーが、世界で最も偉大なフットボールリーグを戦う世界的なチームの浮き沈みを再び経験するのが、今から待ちきれないですね」

All or Nothingで、トッテナム・ホットスパーは今シーズンの終了後、来年後半にスタートし、世界中の200以上の国と地域でAmazon Prime Videoで独占視聴できるようになります。

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