/クリスチャン・エリクセン:僕らにとってはオール・オア・ナッシングだった(動画付)

クリスチャン・エリクセン:僕らにとってはオール・オア・ナッシングだった(動画付)

インテル戦で決勝ゴールを決め、スパーズのチャンピオンズリーグでの望みを繋いだクリスチャン・エリクセンは、「良い気分だったぜ!」と試合後に喜びを表している。

 

ウェンブリーでの試合で、スパーズにゴールが必要な戦況のまま時間が経過していったが、デンマークのマエストロがやってくれた。

70分にベンチからピッチに入ったクリスチャンは、試合時間残り10分のところで右からムサ・シソコがドリブル突破し、中央でパスを受けたデレ・アリが反転してパスを通し、そこに走り込んで強烈で重要なフィニッシュを決めている。

そのゴールによって勝利を決めたスパーズは、自力でグループステージ突破する権利を手にしている。

エリクセン「途中からピッチに入り、ゲームの流れに違いを生む出すことができたね」

「あの状況でゴールを獲れたのは、とても大きかったよ。途中からピッチに入り、ゲームの流れに違いを生む出すことができたね。選手としては願ってもない展開だよ」

「ムサがパスを通した瞬間はデレがシュートを打つと思ったんだけど、最終的に僕の足元までやってきた。あれを決めれてラッキーだったね。良い気分だったぜ!決勝ゴールを決めて最高の気分だったさ」

試合を通して、より多くのチャンスを掴んでいたのはスパーズ だった。クリスチャンはピッチに入って早々に自身のファーストタッチでヤン・フェルトンゲンの決定機をアシストした。先制したとも、インテルの同点ゴールを狙った反撃が厳しく、スパーズ は手を抜くことができなかった。