/クリスチャン・エリクセンのこの夏の移籍を示唆する発言を受け、代理人が語る

クリスチャン・エリクセンのこの夏の移籍を示唆する発言を受け、代理人が語る

クリスチャン・エリクセンの代理人は、この夏にトッテナムからの移籍する実現できると期待している。

 

レアル・マドリードの補強ターゲットとなっているエリクセンは、スパーズからの移籍の意思を認め、デンマークのエクストラ・ブレデット誌に「何か新しいことに挑戦してみたい」と明かした。

デンマーク代表ミッドフィルダーは、現在のスパーズでの週給7万ポンドの契約があと一年を残すのみとなっており、契約延長交渉は行き詰まっている。

エリクセンの代理人であるマーティン・シューツは、次のようにスタンダード・スポーツに語っている。

「昨シーズンは3つのクラブが関心を示し、2つはイングランドの、もう1つは外国のクラブからで、スパーズに巨額の移籍金を支払う姿勢をみせていたよ」

「クラブにとっては当時は移籍を認めない状況でクリスチャンも絶対に移籍するという思いではなかった。今は新しい状況になっているという印象を私は持っているよ」

エリクセンに興味を示したクラブの1つであるレアル・マドリードは、ジネディーヌ・ジダン監督が新シーズンの開幕前にチームの大規模な見直しを計画している。

エデン・アザールは最大の補強ターゲットだが、スペインの白い巨人はエリクセンとポール・ポグバのどちらを獲得するかを検討している。