/クリスチャン・エリクセン:トッテナムの不調は移籍騒動のせいではない

クリスチャン・エリクセン:トッテナムの不調は移籍騒動のせいではない

デンマークのEkstra Bladet誌のインタビューでエリクセンは次のように語る。

「それは全然問題じゃないよ。誰もがプロであり、どのクラブの選手にだって移籍の話題はあるものさ。そこは今シーズンのこれまでの成績とは関係ない」

「もしフットボーラーである僕がすべての噂に耳を傾けていたら、僕は地に足をつけることなく落ち着かないだろうね。でも、すべてが真実だなんて思っちゃダメさ。記事に書いてあることは事実ではないんだ」

そのような主張をするエリクセンだが、レアル・マドリード、ユベントス、パリ・サンジェルマンといったクラブへの移籍が取り沙汰され、ポチェッティーノのチームから移籍するのではないかとみられていた。

しかし、2013年にスパーズに加入して以来、今が最も辛い時期であることを認めている。

「トッテナムでは今が間違いなく一番辛い時期だ」

「僕が来た初めの頃のシーズンは多少順位が上下していたけど、ポチェッティーノが来た2014年以降はサクセスストーリーだったからね」

「僕らへの期待は、今ではまったく異なる高いレベルにある。僕らは毎回勝たなければならないし、選手たちだって同じ気持ちで挑んでいるよ」

「僕ら選手は全てのネガティブな要因を完全に排除していくように努力しなければならないんだ。でも、僕らの結果の理由は、簡単に答えることはできない。僕らが先制した試合でも、しっかりと勝利を確保することができなかった。本当に、僕らは少し不運でもあるんだ」

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