/クリスチャン・エリクセン:トッテナムの不調は移籍騒動のせいではない

クリスチャン・エリクセン:トッテナムの不調は移籍騒動のせいではない

クリスチャン・エリクセンは、自身やスパーズのチームメイトの未来が不透明であることが、今シーズンのチームの絶不調の原因ではないと主張している。

スパーズは現時点で、今シーズンで11試合のうちたった3つしか勝利を収めておらず、カラバオ・カップではリーグ2(イングランド4部)のコルチェスターに敗れ、チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンに7-2で大敗し、土曜日にはブライトンに3-0の完敗を喫した。

昨シーズン、クラブをチャンピオンズリーグ決勝に導いてからわずか4ヶ月後に、マ大きなプレッシャーに晒される状況となったウリシオ・ポチェッティーノ監督は、選手の何人かが「異なる方を向いている」と明かした後、スパーズがチームとして一致団結するには時間がかかるだろうとも語っていた。

昨シーズンの終了後に「新しい挑戦がしたい」と言ったエリクセンもその一人で、夏の間に多くの憶測が飛び交ったものの、その望みは叶わぬまま新シーズンを迎え、スパーズとの契約が今シーズンいっぱいとなっている。

ヤン・フェルトンゲンやトビー・アルデルヴァイレルトも次の夏には契約が満了となり、夏にワトフォードへの移籍が決まりかけていたダニー・ローズだけでなく、セルジュ・オーリエとヴィクター・ワニアマも放出濃厚となっていた。

結局、それら6人の選手は全員スパーズに残っているが、スパーズとの新しい契約に合意する意思のないエリクセンは、チームの不調の原因はそこではないと語っている。

Tottenham Hotspur