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クリスチャン・エリクセン:デンマーク代表が解散で、早期にスパーズに戻る

肖像権問題を抱え、デンマーク代表がスロバキア、ウェールズと代表戦に倉庫番やフットサル選手を招集することを決定。クリスチャン・エリクセンはスパーズに早期に戻ることになる。

 

デンマーク代表の選手たちとデンマーク・サッカー協会(DBU)との間で、肖像権に関する問題が解決せず、今回のインターナショナル・ウィークの試合を迎える前に、クリスチャン・エリクセンはスパーズに戻ることになりそうだ。

そのため、協会側は今回の代表メンバーとして倉庫に勤務するアマチュア選手やフットサルの代表選手を招集し、スロバキアとウェールズに挑む。

エリクセンやレスター・シティのカスパー・シュマイケルら、デンマークのスター選手たちは、早期にクラブに戻ることになると報じられている。

DBUはこの度開幕を迎えるUEFAネーションズ・リーグに代表チームを編成する義務を有しているが、本来の監督や選手たちではなく、試合まで時期が迫ったこのタイミングで代替チームを編成することを迫られていた。

ワールドカップでデンマーク代表をベスト16に導いたオーゲ・ハレイデ監督は、この2試合の指揮を執ることはせず、代表メンバーの選考にも関与はしていない。

元アーセナルのミッドフィルダーで53歳のヨン・イェンセンが監督代行を務め、下部リーグの選手やフットサルのスター選手で試合に挑む。

デンマークの首都コペンハーゲンの代表合宿地から、すでに本来のデンマーク代表の選手たちは解散し、クラブに戻ったとみられている。

(後略)