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クリスチャン・エリクセン:トッテナムが望んでいることを僕は知っている

クリスチャン・エリクセンが「レアル・マドリーの報道」についてコメント。トッテナムとの交渉について前向きな情報を伝えている。

 

クリスチャン・エリクセンは、トッテナムと新たな契約の締結に向けてポジティブな話ができており、レアル・マドリー行きの憶測報道には耳を貸していないと話している。

現在の契約が残り18ヶ月となっているエリクセンとスパーズは新たな長期の新契約を結びたい構えだが、これまでのところエリクセンは契約書にサインをしていない。

今週、スペインの報道では、レアル・マドリーがデンマーク代表ゲームメイカーを高く評価し、欧州王者が2億2500万ポンドの目を見張るようなオファー額でスパーズのダニエル・レビィ会長をもねじ伏せる姿勢だと伝えていた。

火曜日のカラバオ・カップのチェルシー戦に勝利した後、エリクセンはデンマークのTV3スポーツのインタビューで次のように語っている。

「そのような報道のことを僕は考えていないんだ。フットボールをプレーすることに集中しているし、勝たなきゃいけない多くの戦いのことを考えないとだからね」

「新聞紙が何かを書き立てて、噂が出回るのはこれが初めてじゃないし、僕らにはどうしようもないからね。そのような話に根拠はない。噂話についてはそんなところかな」