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クリスチャン・エリクセン:デンマーク代表の試合を終え、すでに視線はリバプール戦へ

デンマーク代表のキャプテンとして国際舞台でゴールを量産しているクリスチャン・エリクセンは、今週土曜日に控えるリバプールとの一戦でも同様にゴールという目に見える結果を残すことを切望している。

 

UEFAネーションズ・リーグのデンマークの初戦となった先週日曜日のウェールズ戦で2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームを勝利に導いたエリクセン。デンマーク代表では、ここ18試合で15ゴールというセンセーショナルな活躍を披露している。

しかし、スパーズではプレミアリーグのここ10試合でノーゴールに終わっており、最後のゴールは2018年4月中旬のマンチェスター・シティ戦に遡ることになる。

 

The attacking midfielder netted both goals on Sunday as Denmark beat Wales in Aarhus

 

オーフス(デンマーク第2の都市)でのウェールズ戦の後、インタビューに答えたエリクセンの視線は、すでに週末のリバプール戦へと向けられていた。

「良い調子で週末を迎えられそうだね」

「プレミアリーグでもいっぱいシュートは打ってるんだけど、なかなか決まってくれないんだ」

「チャンスを作るためにいつも良いポジション取りをすることに徹しているよ。もちろんその中でシュートも狙っているんだけど、今のところその点に関しては代表チームにしか貢献できてないね」

 

Eriksen netted in either half, second from the spot, for their first win in the Nations League