/エリクセンの代理人:オーゲ・ハレイデ監督の言葉がかなり間違って伝えられている

エリクセンの代理人:オーゲ・ハレイデ監督の言葉がかなり間違って伝えられている

クリスチャン・エリクセンの代理人は、トッテナムのプレイメイカーが慢性的な胃の問題を抱えているとの報道を否定している。

 

デンマーク代表ミッドフィルダーは、2-1で勝利した敵地でのブライトン戦で負った腹部の問題によりスパーズの最近4試合を欠場。今週月曜に、デンマーク代表のオーゲ・ハレイデ監督は、「この手の負傷は慢性化するはずで、トッテナムもそれを恐れているのは事実だ」と発言していた。

しかし、エリクセンの代理人を務めるマーティン・シューツは、イブニング・スタンダードへのインタビューで、ハレイデ監督のコメントが誤った翻訳をされていると説いている。

「いくつかのインターナショナル・メディアは、ハレイデ監督の言葉を間違って伝えている」

「クリスチャンは慢性的な負傷は抱えていないし、誰もそんなことは言っていない。疲労に関連する負傷を抱えているに過ぎず、今、本人は休養を取っているんだ。あまり望ましい状況ではないが、よくあることだよ」

「誰かが正しく翻訳できなかったんだ。クリスチャンは早く復帰するためにすべてに取り組んでいる」

すでにワトフォード戦(カラバオカップ)、ハダーズフィールド戦、バルセロナ戦(チャンピオンズリーグ)、カーディフ戦を欠場しているエリクセンは、デンマーク代表として挑むUEFAネーションズリーグのアイルランド戦、来週のオーストリアとの親善試合のメンバーから外れている。

昨シーズンのプレミアリーグの欠場が1試合のみと丈夫さを発揮していた26歳のエリクセンは、すでにスパーズのトレーニング場で軽めのトレーニングを開始しているが、まだ復帰の具体的な目処は立っていない。